モーニングアフターピルの入手

アフターピルは緊急避妊に欠かせない常備薬 - モーニングアフターピル通販

モーニングアフターピルの入手方法

まず、病院で入手する方法をご紹介します。

性交後、72時間以内(できれば24時間以内)に1回目のアフターピルを服用しなければならない為、なるべく早くアフターピルを処方してくれる病院へ行きましょう。

「母体保護法指定医」となっている産婦人科はだいたい処方してくれますが、あらかじめ電話で確認すると良いでしょう。電話の際、「アフターピル」ではなく「ヤッペ」という言い方をする病院もあるので頭に入れておきましょう。

病院が決まったら保険証を持って行きます。

避妊に保険は適用されませんが、病院で診察を受ける以上は保険証が必要です。「家族にバレたら大変」という理由で持って行かないのではなく、保険が適用されない以上はただ単に身分を確認するという意味での保険証提示なので、受付けで「保険証を使った事が分からないようにしてください」と正直に伝えてください。

「母体保護法指定医」では事情を抱えた多くの患者さんと接しているので、その辺はきちんと対処してくれます。

ある病院へ問い合わせたところ、「未成年がアフターピルの処方で来院された際は、特に言われなくても保険証使用の痕跡が残らないよう対処しています。」というお返事でした。

産婦人科の診察は、病院によって異なりますが問診(口頭や書面にて症状の質問)と内診(子宮の様子を調べる)とアフターピルの説明があります。

費用は全て合わせて10,000円ほど掛かります。これも病院によっては診察内容等によって異なりますので、電話での問い合わせの際に一緒に質問しておくと良いでしょう。

次に個人輸入業者からの入手方法です。個人輸入業者からインターネット等で購入する場合、気を付けなければならない点があります。

・未承認医薬品(日本では認められていなくて、外国からの輸入でなければ購入できない薬品)は薬事法の規制により、個人が1回に購入できる量は1か月分です(アフターピルのような中用量ピルの1か月分は1シートで、約20錠です)。

・届け先は個人の自宅以外(お勤め先や事業所等)は税関で個人の輸入と認められず送り返されてしまう恐れがある為、受け付けてはもらえません。

・申し込みから届くまで早くても1週間から2週間掛かります。72時間以内の服用に間に合いませんので、予め緊急時の為に常備しておく手段としてお考えください。

・輸入業者はあくまで仲介をするところであり、一切トラブルが起こっても責任は取ってくれません。薬の質問にも答えてはもらえません。あくまで自己責任において購入し、服用してください。

・薬の説明書は輸入先の外国語表示です。日本語では書かれてありません。

現在、インターネットからはアイピルが個人輸入業者より購入できます。サイト内の注意書きをよく読み購入を検討してください。

だいたい1錠1,000円前後の価格で販売されており、2錠入りで1箱となっている製品が多いようです。当然、数箱まとめ買いをすることによって安くなっていきます。

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